• 2006.08.30 Wednesday
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西武コミュニティーカレッジ陶芸教室のご案内
こんにちは。こちらは西武コミュニティーカレッジの陶芸教室です。私たちの陶芸教室は今から25年以上前に池袋西武百貨店のカルチャー講座として開設され、いわゆる陶芸ブームの波に乗りながらも山あり谷あり、陶芸愛好者である多くの生徒さんに支えられ、助けられまして今日に至っております。会員数は約300名、(火)から(土)まで朝、昼、夜のクラス合計15クラスと都市部で有数の本格的陶芸教室を誇っております。

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ここでは全くの初歩からわかりやすく丁寧に現役の陶芸家が指導いたします。当教室のメリットは成形から釉薬がけまでの完璧なオリジナル制作ができること。
また、磁器制作や上絵付けなどの設備も完備していることなどです。
陶芸と人生、ひとりひとり様々な関わり方がありますが、中にはプロの陶芸家として独立をしたり大きな公募展で入選、入賞をしている方、個展などを続けている方もおります。

場所は池袋西武百貨店の隣り。イルムス館8階にあります。雨が降っても駅構内から地下道を抜けてすぐですから通うわずらわしさもなく、通勤や買い物兼ねての、まさに都心で陶芸の醍醐味を手軽に満喫することができるナイススポットというわけです。

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教室の授業風景です。皆さん思い思いの物を作っています。何ができるのでしょう?

これは型押しという技法になりますが小皿ですね。石膏の型を使ったり台所にある金物やプラスチックの容器を使って作ることもあります。

これはアフリカの木製のマスクを参考にして作っています。掛け花入れになるそうです。新聞紙を芯にして板状に延ばした粘土を張り合わせています。
それにしても民族美術はおもしろいものがありますね。

これは今、絵付けをしているところです。一度素焼きをして固くした生地に「呉須」という下絵の具(顔料)を使って描いています。筆は「だみ筆」を始めて使いました。描き味はどうでしょうか?

これは、赤土の生地に「弁柄」(べんがら)という下絵の具で描いています。おおらかな模様ですね。焼き物の絵の具の中でも弁柄などは不安定で思いもかけないような色合いになることがあります。赤や黄色、青、緑、茶、黒・・・などに変化するんですよ。不思議ですね。

磁器土を使ってろくろをしています。陶器と磁器の違いは皆さんわかりますか?
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作品を収納する棚です。これから本焼きに入る作品。もう仕上がった作品。釉薬がけ前の素焼きの作品。等など・・・いっぱいありますね。

私のはどれでしょう?仕上がったかな?

「窯場」。窯焚きをする部屋のことをいいます。おを付けると「おかま場」になります。また、痩せたい方は窯場へどうぞ。特に夏が最高です。
焼き物はこの「焼く」ことが重要なプロセスのひとつになります。「覆水盆に返らず」ならぬ、焼き物粘土に返らずです。しかし、失敗があるから次の成功があるのです。失敗して苦い経験をつんだ人は上達も早いものです。

人生の荒波を超えて生き抜いてきた方々のこの自信と明るさに満ちた表情をごらんください。素晴らしい方ばかりです。まだ陶芸を始めようかどうしようか、どこで習おうかと思案していらっしゃる方々、西武の陶芸教室へどうぞ。まず、信頼のおける先生についてしっかりとした基礎を身に付けること。これが大切です。私たちはいつでもあなたのお越しをお待ちしています。1日体験教室、3ヶ月トライアルコース、土曜フリーチケット制などのコースもあります。詳しくはリンク先にアクセスしてください。(953)

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  • 2006.08.30 Wednesday
  • 14:02
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