• 2006.08.30 Wednesday
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上田教室の紹介です/水曜日
生徒さんからひと言  T.Kさん
 あれから何年たったのだろう。ずっと昔のメモをとりだす。
「○○」年であった。時は、十分にすぎている。しかし技量は、伴っていない。
手びねりのぐい呑にはじまり、大皿、小皿、湯呑、花瓶〜そしてろくろ。
色んな釉薬を使い、花を描いたり、かきおとしたり、象嵌したり。陶芸って幅が広いとつくづく思う。自分で考えて創る。たった一つのものを。
 先生は染付や赤絵が専門である。
 初めの頃の作品で、鉄線の花を描いた大皿がある。絵なんて描けないのにイメージだけがあった。花びら、しべの描き方、配置、色の濃淡等、先生に教わった。おかげで、最上の出来だ。炎も味方してくれた。不器用でも、のみこみが悪くても絵が下手でも気長に教えて下さる先生。鉄線の大皿は私のやりたい気持を持続させる大切な一枚。絵の興味もひきだしてくれた。 次は何を作ろうか。何を描こうか。出来あがった作品を見ながら悦に入る。ひとつの悩みは、陶器は割れる。気に入った作品は、怖くて使えないこと。つねに、スペアを用意すれば解消できるか。その為には、技量向上をめざさねば。
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